QLOOKアクセス解析
TSF(性転換)の記事一覧

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


憑依TSF読切:モモとタロウ/鷲尾和哉 感想 

WEBコミック誌「クラブサンデー」で公開された読切「モモとタロウ/鷲尾和哉」が、女子高生・桃に男の幽霊・太郎が憑依する憑依系TSF作品でした。

モモとタロウ/鷲尾和哉/クラブサンデー掲載/読切/TSF(憑依)/女体化/幽霊アクション
掲載ページ:http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/momototaro_001/detail/
霊感の強い女子高生・桃は、幽霊の太郎と出会い、体を乗っ取られる。
生きている人間からムリヤリ魂を抜く悪い鬼を退治するため、肉体を得た太郎は戦いを挑むが…


クラブサンデーから久々のTSF該当作品登場です。
地獄の鬼に追いかけられていたヤンキー幽霊・太郎が、霊感体質爆乳女子高生・桃に憑依するアクション作品。
全35ページで精神同居状態は30ページ程。男の太郎が桃の身体の主導権を持っているTSFシーンは、全体の半分ほどになります。
桃が爆乳だったり、魂を抜くシーンが微妙にエロそうだったりしていますが、絵柄はあくまでアクションメインの少年漫画。
なぜか憑依された桃が大してパニックにもならない上、TSFならではという描写も少ないですが、女に憑依した男がアクション面で活躍する話が好きな方にはおすすめです。

低俗霊MONOPHOBIA(6・完結)/刻夜セイゴ(原作:奥瀬サキ) 感想   

低俗霊MONOPHOBIA (6) (角川コミックス・エース 273-6)低俗霊MONOPHOBIA (6) (角川コミックス・エース 273-6)
(2012/02/03)
刻夜 セイゴ

商品詳細を見る
低俗霊MONOPHOBIA/刻夜セイゴ(原作:奥瀬サキ)/全6巻/ヤングエース連載/TSF(女体化男体化)/精神同居・変身/憑依(?)

拉致された舞入夏 シリーズついに完結!!
彼女を救うため、日芽偲乃は一人未だ見ぬ敵に挑む!!

夢を掘られた日芽偲乃(ひめしの)を救うため、拳の師・メヌゥを捜す逢月舞入冬(ほうづきまいと)。その助言は彼女が克服したはずの過去と再度戦えというものだった。
幼き日の彼女がパンティを渡した変質者の幻影……、ロリコン男性の欲望を具現化した異様な形状の敵との戦闘の直後、逢月舞入夏(まいか)が異形の腕に拉致され――!?
シリーズついに完結!!


兄妹精神同居ホラーサスペンス「低俗霊MONOPHOBIA」最終巻が発売されました。
収録されている2作とおまけ漫画はどれも非常に面白く綺麗にまとまっていたとは思うのですが、まだ謎が残っていること、いくらでも続けられそうなところで終わってしまいまったのは残念です。

収録されているのは前巻の続き「メヌゥの悪夢」2話~5話と「monophobiaでいいんじゃね?」2話、そして十野が性別が反転した世界の夢を見るおまけ漫画4ページ。
以下各話感想になります。

低俗霊舞入冬
嫌悪感が付き纏う偲乃の性的なトラウマの夢「メヌゥの悪夢」。
前巻に収録された1話だけでも薄気味悪かったのですが、2話以降はさらに気持ち悪さアップ。
幼いころの「500円」と「下着」の記憶に引きずられ、性的な悪夢に浸食されていく偲乃。
そのことに気付いた舞入冬と、その悪夢の切っ掛けとなった「メヌゥ」に合いに行くことになります。

低俗霊舞入冬下着
サービスシーンと言えそうな場面はかなり多く、「エログロ」という言葉にぴったりの内容。
偲乃の記憶・トラウマもそうなのですが、その悪夢から現れた地方に伝わる「白申」の言い伝えも後味が悪く、申に食われた無数のシャレコウベが口々に卑猥に叫ぶシーンは非常に気色悪かったです。
その分、舞入冬・舞入夏と偲乃の繋がりが清浄に感じられました。

低俗霊舞入夏
獣に憑依された少女の話「monophobiaでいいんじゃね?」では、神花先生とジェーンの関係が明らかに。
全2話と他作品と比べて短い話でしたが、舞入夏の成長が感じられました。
なぜ舞入冬が舞入夏の中に居るのかなどはわからないままでしたが、ラストで再び木の下で交わされる会話のシーンが印象的でした。

低俗霊TSFおまけ漫画
おまけ漫画は、4ページと短いもののTSF好きには楽しい内容になっています。
女になった十野のハイテンションぶりも面白かったのですが、作中では登場しなかった男姿の舞入冬が登場したのも嬉しかったです。

既刊感想
低俗霊MONOPHOBIA(1)/刻夜セイゴ 感想
低俗霊MONOPHOBIA(2)/刻夜セイゴ 感想
低俗霊MONOPHOBIA(3)/刻夜セイゴ 感想
低俗霊MONOPHOBIA(4)/刻夜セイゴ 感想
低俗霊MONOPHOBIA(5)/刻夜セイゴ 感想

※角川ホームページで第1巻の試し読みが出来ます:http://www.kadokawa.co.jp/comic/bk_detail.php?pcd=200911000508

TSF小ネタあり「そらのおとしもの」アニメ第3期決定 

TSFありの「そらのおとしもの」第3期が決定しました。
3期決定は公式twitterから確認できます。

公式twitter:https://twitter.com/#!/Soraoto_Ikaros/status/162135932064112640
公式サイト:http://kadokawa-anime.jp/soraoto/

長編連載なので全体を通してTS自体は少ないのですが、ちょこちょこと主人公のTSがあります。
女体化時の外見の可愛さと、エロバカ思考のギャップが楽しい女の子?です。
そらのおとしもの (8) (角川コミックス・エース 126-19)そらのおとしもの (8) (角川コミックス・エース 126-19)
(2010/03/24)
水無月 すう

商品詳細を見る



WEB読切:神と透子の探偵教室/松原剛 感想 

前回の記事にひき続き、第20回「少年シリウス」新人賞作品から憑依TSF該当作品を。
「黒霧」ほど該当シーンは多くありませんが、こちらははっきりとTSFとして描かれています。
余談ですが受賞4作中3作が幽霊もの。流石に残り1作にはTSFはありませんでした。

神と透子の探偵教室/松原剛/第20回「少年シリウス新人賞」受賞作/TSF(憑依)/女体化/学園ホラー風ミステリー
掲載ページ:http://www.sirius.kodansha.co.jp/shinjin.html
美術部の透子の前に現れたニートっぽい幽霊は、なんとこの地域担当の「神様」だと自称する。全く信じない透子だったが、透子の作品が何者かに壊されて親友の静に疑いがかかり、わらにもすがる思いで「神様」に助けを求める。透子のファーストフードのお供えで、神様探偵の捜査が始まった・・・!!

主人公の少女・透子と、ニート風神様との会話が楽しい学園ミステリー。
透子は霊感が強い怖がりな神社の娘。そのせいで「自称」神様の青年に声をかけられてしまう。

学園ミステリーと言っても実は「神様」の持つ推理漫画潰しのチート能力で、犯人はあっさりわかってしまいます。
しかしその後更に事件が。そしてチート能力のために逆に見えなくなった真実とは?
事件自体は派手ではありませんが、捻られた展開が面白かったです。

TSF該当は終盤の事件解明シーン。真犯人(というのは実際は正しくないのですが)を問い詰めるために、透子に神様が憑依します。
憑依なので外見は変わらないのですか、髪型・表情・口調全てが違うため別人にも見えました。
該当は11ページとそれほど多くはありませんが、終始メインで喋りっぱなしなので、ページ以上に登場しているように感じられました。

人物の心情などを考えると明るい話とは言いづらいですが、読後感は悪くなく、絵も可愛らしくて良かったです。

関連記事:WEB TSF風読切:黒霧/黒衣 感想

WEB TSF風読切:黒霧/黒衣 感想 

少年シリウス公式サイトに掲載されている第20回「少年シリウス新人賞」受賞作「黒霧/黒衣」で、少女に男の霊が憑依する描写があります。
※ 描写はTSFですが特殊な話になります。ネタばれになりますのでTSFについては続きに。

黒霧/黒衣/第20回「少年シリウス新人賞」受賞作/TSF(憑依)?/女体化?/ホラーアクション
掲載ページ:http://www.sirius.kodansha.co.jp/shinjin.html
一年中霧が深い霧中町にはなぜか都市伝説の類が多い。
心霊写真が撮れる特技を持つ新聞部の一吟は、密かに想いを寄せるユナと共に最近話題の「影男」伝説の取材に行く。ところが、本当に影男が現れて襲いかかってきたかと思うと、ユナか゜豹変して影男を撃退。
なぜか、死んだ双子の兄を名乗って――。


都市伝説「影男」取材中に同行の憧れの少女・ユナに死んだ兄・キナが憑依してしまうホラーアクション。
都市伝説の調査や憑依などがあり、黒を効果的に作った画風も雰囲気がありましたが、ホラー要素は薄く、むしろ影とのバトルというアクションが多かったです。

憑依の該当シーンはかなり長く10ページから最後の34ページまで。
外見は当然変わらないのですが、優しい少女から妹を溺愛しているらしい柄の悪い少年に変わるため、表情などは全く異なっています。
黒髪パッツンおかっぱ黒タイツ制服に気の強い凶悪な表情。さらに戦闘時は手を靄の刀に変える…等々個人的にかなりツボを付いてくれるキャラクターでした。
あくまで問題解決がメインなので「萌え」などはありませんが、少女の体で影と戦うシーンは格好良かったです。

ただ先にも書いたとおり特殊な作品なので、TSFとは言いづらい作品です。
ネタばれが気にならないという方は続きからご覧ください。

関連記事:低俗霊MONOPHOBIA(1)/刻夜セイゴ 感想 
※ 生まれる前に死んだ兄が霊感体質の妹の精神と同居している、憑依TSFホラーアクション

▼続きを読む▼

D・ドロップス(3巻・完結)/椎名 感想 

D・ドロップス(3)(完) (Gファンタジーコミックス)D・ドロップス(3)(完) (Gファンタジーコミックス)
(2011/09/27)
椎名

商品詳細を見る
D・ドロップス/椎名/全3巻/Gファンタジー連載/TSF(変身)/男体化/悪魔/コメディ

どんな人も、きっと幸せになれる。
気になっていた虎とも“男”友達として仲良くなり、高校生活を順調におくる女の子・有希。ところが虎への気持ちも少しずつ変化してきて…!? 
優しい悪魔たちと魔法使いの父が見守る不器用な恋の行方はーー。人気ゴシックコメディ、感動の最終巻!!


有希の心の成長と、虎との関係が綺麗にまとまっている最終巻だと感じました。
TSFのオチは、有る意味、3巻完結のコメディらしい終わり方かと思います。ハイテンションなコメディのまま突っ走っていたのであまり気になりませんでした。
有希の恋と虎の関係を挟みつつも、相変わらず暴走しやすい悪魔達と、天然な有希と虎の斜め上な恋愛が楽しい作品に仕上がっていました。

Dドロップス三巻 有希男体化
有希は、悪魔の力で水を飲むと男に変身してしまうようになってしまった女子高生。
3巻では収録されている6話の内、4話はほぼ女で時々男、2話はほぼ男状態でした。
トイレや着替えといった濃い描写はないTSFコメディですが、男子高校生になっても全く違和感ない性格だった有希が、男として虎と関わる中で次第に恋する女の子らしくなっていくのが微笑ましいです。

Dドロップス三巻 有希女の子
3巻冒頭の12話と13話では、有希のことが大好きな女王様悪魔・グレモリーと色んな意味で彼女の「犬」である悪魔・マルコシアスが登場。
初めは女に戻った有希と一緒に女らしくなる方法を一緒に考えていたグレモリーでしたが、有希を罵倒した虎のことを知り虎を倒すために飛び出して行ってしまいます。

14話は男ver.での校内山登り。
有希も友人もごく普通の男友達として山登りを満喫する中、風呂まで平然と入ろうとする有希に振り回される山田(オロバス)。
TSFした有希ではなく周りの悪魔があわてているのが面白かったです。
15話は再び女の子ver.過保護な悪魔達が、有希を心配してドタバタする話です。

16、17話は「D・ドロップス」最終章。
亀より遅いスピードで成長していた気持ちが、とあることを切っ掛けに爆発&悪魔達暴走という話です。
16話では男状態、17話(最終話)では女の子に戻って登場しています。

男性型の悪魔がたくさん登場するというと一見逆ハーレム風ではあるのですが、根本は家族愛だと思います。
ストーカーと化している有希の父とのコメディ部分はもちろん楽しいのですが、色々なものを抱える悪魔達が有希に感化されていく描写は読んでいる自分も前向きになれました。
巻数も少ないですし、手軽に読める良作だと思います。

関連記事
既刊 : D・ドロップス(1巻)/椎名 感想 / D・ドロップス(2巻)/椎名 感想
おやじな!~千夏と巴の場合~(全1巻)/柊のぞむ 感想
※工場から流出した薬品で女子高生徒全員が男になってしまうコメディ

ひめごとははなぞの(5)/わたなべあじあ 感想 

ひめごとははなぞの 5 (シルフコミックス 11-5)ひめごとははなぞの 5 (シルフコミックス 11-5)
(2011/12/22)
わたなべ あじあ

商品詳細を見る
ひめごとははなぞの/わたなべあじあ/1~5/コミックシルフ連載中/TSF(変身)/女体化/女装/ギャグ
関連記事改行後にネタばれがありますので、苦手な方はご注意ください。

田中家の遺伝によって性転換し、一時はパニックに陥るも女の子として生活するのが板についてきた元・男子の主人公、田中愛(♀)。
しかし彼氏候補の櫻井の家にお泊りするのを兄達に反対され、家出した愛はなんと櫻井の家を訪ね、まさかの△△をしちゃって…!?
愛の家出完結編以外にも、洋が自分は▲▲▲だと自覚したり、櫻井と洋が●●を育くんだり、なんと愛に◇□◇□な婚約者候補が現れたりするなどなどのいつもの無法地帯(!?)ストーリーがぎっしり!
カラダ×ココロ×チグハグストーリー、待望の第5巻!


ひめごとははなぞの5巻 恋女体化
ロリ主人公愛の女体化ギャグ「ひめごとははなぞの」5巻!
今回は女装3姉妹の登場はなし。代わりに24話で弟の恋の女装女体化がありました。

ひめごとははなぞの5巻 恋女体化 男服
3巻女体化した恋視点だったのですが、今回は幼なじみの男・洋視点。
女体化時の恋が初恋の相手(女体化した恋の兄)にそっくりな恋相手に、普段冷静な洋がパニックに。
女性の服を着ているのが悪いと強制的に着替えさせるのですが、その効果は薄く……という話です。
前回の女体化でもそうだったのですが、元々性別への意識も恥じらいも薄い愛に対して、弟の恋の方は巨乳化や服装などがTSF漫画ならではの面白さがありました。
ひめごとははなぞの5巻 恋女装
また数ページですが24話冒頭では恋の女装もあります。

ひめごとははなぞの5巻 愛 (2)
愛の方は終始女の子モードで女体化率は100%。
相変わらず性別不明のロリっ娘姿で、クラスメイトの練慈と蝶子を魅了しています。
女の子ではあるのですが、特に問題もなく進んでしまうのでTSF的に面白いかと言うと微妙なところ。
ただ今回ラストに収録されている「祖父母の家に帰に帰る話」では、とある男の嫁になると決心するところで終わっているので続きがどうなるか気になりました。
詳細はネタばれになりますので、ネタばれが気にならない方は下記をご覧ください。

練慈のお見舞いから始まり、若干シリアスな祖父母の家の話で終わる第5巻。
これまでの怒涛のようなギャグ巻と比べて、比較的落ち着いた話が多いように感じました。
また珍しく練慈と洋がメインのハイキングで道に迷ってしまう話は、イロモノではない普通の学園コメディのノリだったのですが、十分に面白かったのが意外でした。
今回はおまけ漫画がなかったのが残念ですが、恋の女体化にギャグにほのぼのと、色んな話が揃っていて面白かったです。

各話一言感想。
第22話 練慈お見舞い編3話目。他と比べるとまともな話です。
第23話 愛に片思い中の暴走ヤクザ娘・蝶子のお泊り話。ギャグ。
第24話 愛の弟・恋の女体化話第二弾。女装も少しあり。
    もはや男・女というよりもマスコット化している愛と比べてTSFらしい展開でした。
第25話 愛の幼なじみ・洋と愛に片思い中の練慈メインのクラスハイキング。
    愛・恋はあまり出ませんでしたが、普通の学園コメディらしい話で面白かったです。
第26~27話 田舎に住む祖父母の家に行く話。詳細は下記に。
あとがき1ページ、嘘全開次巻予告2ページ

関連記事
ひめごとははなぞの(1)/わたなべあじあ 感想
ひめごとははなぞの(2)/わたなべあじあ 感想
ひめごとははなぞの(3)/わたなべあじあ 感想
ひめごとははなぞの(4)/わたなべあじあ 感想






















26~27話。
ひめごとははなぞの5巻 妖狐と愛
幼いころ祖父母の家で出会った少年――狐の山神に、愛が「女性」として攫われてしまう話です。
ひめごとははなぞの5巻 愛
初めは帰りたいと話す愛でしたが、狐がずっと一人でいたことなどを知り、「嫁になる」と言ったところで5巻終了。
こういう場合まず「男だ」と話すのがお約束だと思うのですが、そこまで頭が回らない愛は一切そういう説明をせず受け入れてしまいます。
いきなり神様などが登場して驚きましたが、話自体は落ち着いた雰囲気で良かったです。


WEB連載:TSっ娘登場ライトノベル「僕の妹は漢字が読める」コミカライズスタート 

新創刊WEB雑誌「コミックダンガン」で、TSっ娘が登場するライトノベル「僕の妹は漢字が読める」のコミカライズがスタートしました。
「僕の妹は漢字が読める」コミカライズ掲載ページ:http://comicdangan.com/manga/bokunoimouto/

僕の妹は漢字が読める/日辻ハコ(原作:かじいたかし)/コミックダンガン連載中/TSF女体化)/SF/タイムトラベル
画像は原作ライトノベルのものになります。
『きらりん!おぱんちゅおそらいろ』それは日本文学を代表する作家オオダイラ・ガイの最新作だ。
彼の小説に感動した高校生イモセ・ギンは、ツンデレ気味だけど本当は兄思いのクロハ、クールでちょっと毒舌系の幼女ミルというふたりの可愛い妹に助けられオオダイラのもとを訪れる。
しかし、そこでギンや妹たちは謎の現象に巻き込まれてしまい――。


「漢字」がなくなった未来の日本。
萌え小説が純文学として存在する世界に暮らす主人公とその妹達が、現代日本にタイムスリップしてしまうというラブコメSF作品。
該当キャラクターはメインキャラクターの七十代変態萌え作家・オオダイラで、タイムスリップした世界では金髪ツインテールの美少女になっています。
現在公開されている部分ではまだそこまで進んでいないのですが、男のオオダイラはしっかり登場しています。
なお原作版の女の子ver.オオダイラは、公式サイトで確認することが出来ます。
http://hobbyjapan.co.jp/hjbunko/kanji/
まだ第一話しか読んでいませんが、突飛な設定と王道設定の妹達が面白かったです。

ゆかりズム(2)/潮見知佳 感想  


ゆかりズム 2 (花とゆめCOMICS)
ゆかりズム 2 (花とゆめCOMICS)
(2011/12/20)
潮見知佳

商品詳細を見る
ゆかりズム/潮見知佳/1~/別冊花とゆめ連載中/TSF(憑依)/女体化/男体化/SF/江戸時代
※ またメインヒロインが前世では男性だったというものもありますが、こちらは感情は残っているものの記憶はなく、TSFとしては微妙かと思います。

紫(ゆかり)の家に新しくお手伝いとしてやって来た里見克彦という男性を、生まれる前から知っていると感じた紫。
真秀(まほろ)は何故か里見に対して嫌悪感を覚えたようで…。次第に険悪になる真秀と克彦は、遂に口論を始め!?
更に再び過去世へ来た紫が目にしたのは!? 2011年12月刊。


前世の記憶を持つ男子高校生・紫が、夢の中で花魁だった自分・夕紫に憑依するTSFミステリー「ゆかりズム」第2巻。
前巻では前世の自分である夕紫を殺したかもしれない男・嵩村の生まれ変わりと思われる里見克彦が登場して終了していました。
しかし2巻では、意外な事実に呪術バトル、さらに紫意外にも過去の記憶が蘇り始め…と、予想以上に非常に面白い展開になっていました。

ゆかりズム2巻
TSF的には、紫が前世である花魁・夕紫に憑依する場面が48ページ。
客の呪術師・嵩村を、夕紫が客として取っている最中に憑依してしまいます。
ゆかりズム2巻 (2)
場面が場面だけに、服がはだけてすったもんだというのはありますが、性的で艶めいた絵柄・雰囲気の割にそういう描写は一切ありせんでした。
むしろ前世での殺人や、現世での呪術バトルや血の幻覚といった方向で危ない場面が多かったです。

そして今回は、紫の熱烈なファンのクラスメイト・真秀が前世の男の姿に、というものもありました。
内容としては、言動が前世の男のものに代わり、敵視していた里見と対峙する際に男の姿に代わるというもの。
描写は女子高生→男呪術師の変身TSFでしたが、これまでにも前世の男の言動を見せていたなど、呪術師が女である現世の姿に憑依しているような描写もありました。
ゆかりズム2巻 (6)
「女子高生」である現世と、「男」である前世とのギャップが良かったです。
ゆかりズム2巻 (5)

花魁夕紫、呪術師・嵩村、そして用心棒の数馬。
次第に明らかになりつつも、それ以上に深まる謎。そして前世3人それぞれの記憶と影。
なぜ夕紫が死んだのかも不明のままで、続きが気になりました。

ミステリー、転生、呪術といったものが好きな方にお勧めです。

関連記事:ゆかりズム(1)/潮見知佳 感想


WEB連載「つぐもも/浜田よしかづ」第42話でTSF 

現在WEBコミックサイト「WEBコミックハイ!」で連載中の「つぐもも/浜田よしかづ」第42話でTSFがありました。
コミックハイ!公式サイト:http://comichigh.jp/
現在35話から該当の42話と特別編が公開されています。

つぐもも/浜田よしかづ/WEBコミックハイ!連載中/妖怪/擬人化(付喪神)/TSF(変身?)/女体化/男体化/女装(1巻)
人が長く使い続けた物には想いが宿り、それを「付喪神」という…。
母の形見の帯を大事にし、常に持ち歩いていた一也は、ある日、不可思議な物体に襲われてしまう。
その時に助けてくれたのは、帯の付喪神・桐葉だった!!
実力派の人気絵師が描く、アクションありラブコメありちょっぴりエッチありの学園もののけファンタジー、待望のコミックス化!!

※1巻登場の女装キャラはレギュラー化しますが、1巻以降女装はないようです。

つぐもも42話「はんてん!」が、登場人物の性別が全て反転した世界の話です。
多少違和感を持ちながらも学校生活を送る主人公達。
しかし元・オタク少年、現腐女子にヒントをもらい、反転させた犯人を追うが…というところで終了。
序盤は反転したことに気づかず、ごく普通の学園ものとして進むので、内容を知らない方は現在公開されているこれまでの話を読んでからの方が楽しめるかと思います。

また女装女体化作品専用の掲示板「女装・女性化作品フォーラム」によると、4巻のカバー下書き下ろし漫画もTSF該当とのことでした。
つぐもも(4)  (アクションコミックス)つぐもも(4) (アクションコミックス)
(2010/05/12)
浜田 よしかづ

商品詳細を見る

その他の「WEBコミックハイ!」連載TSF作品:うららちゃんのナカの人(1)/真田鈴 感想

最新記事
カテゴリ
タグ記事検索
最新コメント
最新トラックバック
リンク
コミ萌evo
コミックや雑誌の感想、イラストなどを書かれています。
アルバニトハルネ紀年図書館
漫画の感想や「花とゆめ」など雑誌に関する記事も書かれています。
気分がのれば?
マンガやアニメの記事、日々の出来事について書かれています。
みのむーのTSFな日記
マンガやゲーム、ドラマなど様々なTSF作品を紹介されています。
TS関連ブログ(仮)
TSFや女装を扱った漫画や小説のレビューブログさん。
TS・女装・入れ替わり作品収集所
TSFや女装を扱った作品を紹介されています。18禁のもの扱われていますので、苦手な方はご注意ください。
女装・女性化作品フォーラム
女装・TSFの情報をまとめているサイトです。
にゅーあきば.こむ
有名なアキバ系ブログさん。広告は18禁多めなので苦手な方はご注意を。
アキバBlog
こちらも有名なアキバ系総合ブログさん。
ばさらブログ
戦国BASARA関連はこちらで更新中。
読書メーター
とのすけの最近読んだ本
月別アーカイブ
プロフィール

とのすけ

Author:とのすけ
マンガ大好きおたくペンギン

ブログ内検索フォーム
ブログサイト

にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ
全記事表示リンク
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。