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アニメ「異国迷路のクロワーゼ」公式サイトオープン 

以前妖狐が登場するコミック「狐とアトリ」の感想で、
ちょろっと紹介していた「異国迷路のクロワーゼ」のアニメ化が決まりました。
既に公式サイトもオープン。
「異国迷路のクロワーゼ」アニメ公式サイトhttp://ikokumeiro.com/
アニメ絵などはまだ一切なく、特に目新しい情報などはないのですが、
アニメ公式サイトがあるというだけでアニメ化が事実であると実感できます。

異国迷路のクロワーゼ 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)異国迷路のクロワーゼ 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)
(2007/12/08)
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(2009/06/09)
武田 日向

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19世紀後半、ヨーロッパでは日本の文化(ジャポニズム)が流行していた時代。単身フランスへ渡った日本の少女・ユネは、パリの下町にある工芸品店「ロアの看板店」で働くことになった。
店主・クロードとのやりとりを通じて、異なる文化に戸惑いながらも乗り越えていく、ユネのパリ滞在記
(1巻粗筋より)

動くユネが見れるよ!!!!
この漫画の主人公の一人・ユネはとても可愛いです。
日本人形のように清楚で可憐で純粋なユネ。
外見は弱々しく幼い少女なのですが、ココロはたおやかで慎ましく、けれども芯の強い少女で、
明治や大正と少し時代をさかのぼった日本的な女性そのまま。
そのギャップがたまらないです。

着物を纏った黒髪の少女と、緻密な筆致で描かれる鉄と石で作られた豪奢なパリ。
真反対の存在が違和感を奏でながらも、じんわりと調和し解け合っていく様がいいです。
またユネに感じる異質さ(この作品の主人公は、ユネではなくパリの青年クロードになります)は「パリ」という舞台だけではありません。
根本的な考え方感じ方が違うパリの青年には、片言で話すユネは時に異質に、時に愚鈍に映ります。
ですが時が止まったような『ロアの歩廊(ギャルリ・ド・ロア)』の中をそれでも確かに流れる時間が、彼らの関係を変えていきました。

とにかくストーリーも絵も舞台も人々も、何もかも素晴らしい漫画。
アニメ新情報が楽しみです。

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