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ぬらりひょんの孫/椎橋寛 感想+アニメ化決定 

妖怪バトル漫画『ぬらりひょんの孫』7月よりBS11他でTVアニメ化決定
詳細はコミックナタリーor少年ジャンプ15号にて:アニメ「ぬら孫」はBS11ほかで放送。妖怪募集で色紙プレも
TVアニメ「ぬらりひょんの孫」が7月より放送されることが決定した。アニメーション制作は「地獄少女」を手がけたスタジオディーンが担当する。
てっきり4月か10月開始かと思っていたのですが7月とのこと。もしかして1期のみの放送なんでしょうか?
追記:地上派ではなくBS11なあたり、やはり短期の放送?
漫画もさくさく進みますし、思ったよりも巻数を消化せずに終わりそうです。
なお、キャストはドラマCDと同じだそうです。
ドラマCD『ぬらりひょんの孫』キャスト
奴良リクオ:福山潤、雪女:堀江由衣、黒田坊:鳥海浩輔、青田坊:安元安貴
首無:櫻井孝宏、鴆:杉田智和、牛鬼:中田譲治、牛頭丸:吉野裕行
馬頭丸:保志総一郎、花開院ゆら:前田愛、ぬらりひょん:大塚周夫 
ほか
集英社『ぬらりひょんの孫』ドラマCD告知ページで視聴することができます。


以下漫画の紹介です。
ぬらりひょんの孫ぬらりひょんの孫
(2008/08/04)
椎橋 寛
ぬらりひょんの孫/椎橋寛/1~7/ジャンプ連載中/妖怪/陰陽師/TSF(変身)/女体化/男体化

Wikiあらすじ:主人公・奴良リクオは一見はごく普通の中学生。しかし実は妖怪「ぬらりひょん」の孫。
家にいる妖怪たちと毎日どたばたと付き合いながらなんとか普通の生活を送っている。
幼い頃、祖父から色々と武勇伝を聞かされ、妖怪とはかっこいいものであると思っていた。
しかし、ある日友人との会話から、妖怪が人間から馬鹿にされる存在であることを知ってしまうが……。


Wiki概要:現代の日本を舞台に、「妖怪軍団」の総大将、ぬらりひょんの血を受け継ぐ少年を主人公に、人間と妖怪の日常を描いた怪奇ファンタジー。
妖怪百鬼夜行の世界をヤクザ(主に侠客・博徒・任侠)の世界に見立てた勧悪懲悪もの。百鬼夜行が見せ場として登場する。
妖怪のほとんどは、鳥山石燕の『画図百鬼夜行』、竹原春泉の『絵本百物語』といった妖怪画集から採用している。


がっつり妖怪漫画です。祖父ぬらりひょんの血を引く1/4妖怪の「奴良リクオ」と人間の友達の友情、敵の妖怪との戦い、主人公の成長と、王道少年漫画としてもとても面白いのですが、何より妖怪達が熱い!!
妖怪たちは「ヤクザ」のような形を取っているので、戦いでは奴良組VS相手の組となります。そして各組に複数の妖怪が存在するので、妖怪の登場数が非常に多くなります。
さらに背景だけに登場する妖怪も大量に存在。四国八十八鬼夜行編では、関東だけでなく四国の妖怪が多く登場しました。

メインキャラクター達は少年漫画の絵柄にアレンジされてはいますが、大量に登場する背景の妖怪たちは、鳥山石燕の『画図百鬼夜行』、竹原春泉の『絵本百物語』の色を再現しています。
気になる方は表紙主人公背景に描かれた一つ目入道や火車に注目。メインキャラクターも描き方は異なりますが、とても丁寧に描かれていると思います。
そして時折、筆と墨で描かれた絵柄も混ざるのですが、水墨画のように古風で美しいです。
また戦闘や腹の探りあいで妖怪達の特殊能力が使われることもあるのですが、それらの設定も『図画百鬼夜行』や『絵本百物語』に倣って作られています。

友情+バトルな熱い王道少年漫画が好きで、妖怪が大好きという方にはぜひ一度ご覧になっていただきたいです。

TSFネタ:あまのじゃくの淡島というキャラクターが、昼は男で夜は女になるそうです。現在の発売仲の単行本では、まだ登場していません。

関連記事
ぬらりひょんの孫 (9)/椎橋 寛 TSFキャラ感想
鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集(画集) 感想
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殿といっしょ/大羽快 アニメ化決定 

コミックフラッパーで連載されている歴史4コマ『殿といっしょ』がアニメ化されます。
コミックフラッパー該当ページ
殿といっしょ1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)殿といっしょ1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2007/09/22)
大羽 快

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殿といっしょ/大羽快/1~4/コミックフラッパー連載中/女装

放火マニアな織田信長、お笑いの才能を武器に天下を目指す豊臣秀吉、我慢フェチの徳川家康、ヘンテコ眼帯発明マニア・伊達政宗、史上最ダメ軍師・山本勘助etc……。司馬遼太郎や大河ドラマが営々と築き上げた日本人の戦国武将観をぶっ壊す!! 大河ドラマや歴史ゲームの副読本にピッタリ!! 意外なウンチクも豊富で戦国時代初心者からアマチュア史家まで楽しめる1冊です!! (Amazon紹介文より)
現在WEB連載歴史マガジン『コミックヒストリア』でも特別出張版が掲載中です:『殿といっしょ』掲載ページ

いろんな殿様が大暴れする4コマ漫画ですが、このうち「長宗我部元親」がお団子髪の萌え要員(?)になっています。
通常は水玉柄の着物を着用していますが、時々変身ヒロインのような服のコスプレも披露。
絵柄が絵柄なのであまり可愛くはありませんが、設定的には長宗我部家の人々を魅了する外見です。
なおドラマCD版の声優は能登麻美子さんでした。アニメの声優さんは今のところ不明です。

新逆八犬伝アウトカラーズ(全3巻)/石田敦子 感想 

新逆八犬伝アウトカラーズ 1 (ヤングキングコミックス)新逆八犬伝アウトカラーズ 1 (ヤングキングコミックス)
(2008/10/29)
石田 敦子

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新逆八犬伝アウトカラーズ/石田敦子/全3巻/ヤングキングアワーズ連載/獣人/けもみみ/男装/TSF(異世界パラレル)/女体化/男体化/両性具有

犬嫌いの伏彦は、ごく普通の中学生。しかしある日、学校で化け物に襲われた所を、「犬」に変身した親友・志乃に助けられ!?
伏の"声"に反応し変身するという「下僕犬」志望の志乃、次々現れる化け物たちの登場に、伏彦の普通じゃない日常が始まる!
(1巻帯より)

二足歩行の猫に導かれ、主人公の歌声で目覚めた獣少女達が悪しき者を刈る。
キャラクターの名前と言い、一見『里見八犬伝』を模した伝奇的な作品に見えますが、その正体は兵器少女達のケミカル残酷ストーリーです。
なおアナタの犬になります!! 犬耳×首輪×女子高生!?という文が帯に有りますが、萌え要素を期待しない方が良いです。あるにはありますが、それ以上にグロテスクな描写と欝展開が待っています。
可愛い子が酷い目に合うのが苦手な方は、読まないほうが無難かと思います。

「犬」に変身する少女達はごく普通の日常を送っているのですが、主人公の歌声によって強制的に「犬」に変えられてしまいます。
姿は犬耳+しっぽ、それに胸部を除く全身を覆う毛皮。ダルメシアン、ヨークシャーテリア、ミニチュアダックスと四人の少女それぞれが、ちゃんと異なった犬種になっています。
また獣への変化を漠然とした何かへの『変身』ではなく、きっちり『犬化』として考えて、徹底的に拒絶したり、逆に歓んで受け入れたりしているのも○。
敵は猫耳の女性(ただし猫らしい性質などは無し)、味方に元人間の二足歩行の猫も登場します。

登場する女の子たちは総じて魅力的です。
個人的お気に入りは主人公の元親友・志乃。男装(地味な眼鏡少年)の理由と「犬」への憧れが絡み合って、伏彦への異常な執着ぶりを発揮しています。
嫉妬心の強さはギャグ調で描かれる場面も多いのですが、伏彦の行動全てを肯定して依存する姿はがっつりヤンデレさん。
男装+ヤンデレの組み合わせが素晴らしいです。欝設定有りの濃いキャラですが、好きな人は堪らないかと。
他の少女も変身すると攻撃的になる委員長に、電波で軽く二重人格な三つ編み、志乃大好きな百合少女と、癖はあるものの可愛い子ばかりでした。

TSFネタは3巻に。主人公が性別逆転した世界の夢(?)を見るというもので、主人公は女に、女の子は男の子に変身します。
ただ1話だけで、しかも夢の中では正しい性別を知っている人がいないため、性転換でのどたばたはありません。

ストーリーは女の子達を指揮して猟奇殺人を解決するちょっとコミカルな展開が1~2巻まで、そしてはっきりとした敵と「犬」の謎を解明する3巻という流れになっています。
出生の謎、そして各キャラクターの背景は非常にきついですが、バトルの派手さや歌声での能力開花、キャラの魅力で楽しく読めました。
が、全体としての話はあまりよくないと思います。1・2巻にあった伝奇風バトルは影を潜め、人としての在り様・命を作ることを伝えるという方向に主旨が移っています。
その内容事体は良いのですが、全体的に詰め込みすぎて分かりづらく唐突な印象がありました。
また設定にしても、説明が足りずピース不足のパズルを見せられたような物足りなさが残りました。
1・2巻は、癖は有りますが本当に面白かったので、3巻の変化は残念でした。

関連記事:魔法少年マジョーリアン(全3巻)/石田敦子 感想

狂想のシミュラクラ(第1話)/吉村英明 感想 

ガンガンOnlineで連載が開始された『狂想のシミュラクラ』が、機械人形の少女達が繰り広げるバトル作品でした。
狂想のシミュラクラ/吉村英明/アンドロイド/人形


「お兄ちゃん……見捨てないって言ったのに」。
全ては「妹」・栗倉綾女の身に起きた、殺人事件から始まった。突如失われた妹。そして失踪した兄。
「俺が……俺だけが彼女を救ってあげられるんだ」――最後に残された兄の言葉から生まれた「狂想」は今、一つの形を成す。
妹を失い兄を捜す「栗倉漢助」の前に、次々現れる少女たち。彼女「たち」の名は……「栗倉綾女」。
異能力「妹」バトルロイヤル開幕!!
(HPあらすじより)

死んだ妹の記憶と肉体の一部を持つカラクリ少女たちのバトルロイヤル。
腹部が完全に機械である少女や、爪が変形する少女など特殊な力を持つアンドロイドたちが戦います。
回想での妹殺害や戦闘での流血(機械と肉体の融合のため?)など多少のグロシーンあり。
どの「妹」も妹キャラらしからぬ(そもそも本当に妹なのかも謎ですが)キャラで面白いです。

創造主である兄を敬愛し殺し合いを行う人形少女達、という設定が某アリスゲーム漫画を連想しましたが、薄気味の悪さとバトル・妹たちの謎が絡み合う面白い作品でした。
カラクリ少女と猟奇設定や、狂気+妹の設定に萌える方におすすめです。

2/23追記
1巻発売されました。
狂想のシミュラクラ 1 (ガンガンコミックスONLINE)狂想のシミュラクラ 1 (ガンガンコミックスONLINE)
(2010/04/22)
吉村 英明

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ハレグゥ/金田一蓮十郎 TSネタ感想 

ハレグゥ 8 (ガンガンコミックス)ハレグゥ 8 (ガンガンコミックス)
(2008/07/22)
金田一 蓮十郎

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ハレグゥ/金田一蓮十郎/全10巻(TS該当は8~10巻)/少年ガンガン連載/TSF(変身)/女体化/男体化/女装

いつものグゥのきまぐれで、今度はハレが女の子に大変身! まわりを見渡すと、なんとグプタやロバート、マリィの性別も入れ替わっていて……!? (8巻あらすじより)

なんでもありの少女・グゥと彼女に振り回される主人公ハレの不幸不条理ギャグ。
8巻収録のACT62「頑張れ!男の子」で主人公の少年・ハレが女の子に。そして友人たちも全員性転換します。
ただし記憶を持っているのはハレと変身させたグゥのみ。他の登場人物は「元からその性別」として認識しています。
男→女の半裸少年(ジャングル在住なので)が、服の露出を気にする恋に夢見る少女になっているのが可愛いです。

しかもこの話で終わりでなく、一部キャラは性転換してままで普通に話が進みます。
「好きな相手に告白されたい!」と叫び続けた半裸は、大好きな女の子(半裸に合わせて男体化済)に甘えて縋って永久就職宣言。この2人は結局最終話一歩前まで性転換しっぱなしでした。
ただ、TSしたキャラ達に性転換した意識が無いので、キャラが分からないまだと9~10巻はTS的には弱いかもしれません(一応TSキャラの行動に主人公が突っ込みを入れていますが)。
キャラ把握済みなら、グプタ(→夢見る乙女)とアルヴァ(→アンニュイな美女)の変貌っぷりが楽しいネタだと思います。
ちなみに8巻前半では、小ネタ程度ですがハレが女装しています。

キャラは分からないけど取り合えずTS分だけ、という方はWikiでキャラを確認されるといいかもしれません。
Wiki:ジャングルはいつもハレのちグゥ(『ジャングルはいつもハレのちグゥ』=『ハレグゥ』前シリーズ。キャラ紹介は共通です)

もうひとり裏設定で性転換(?)キャラがいますが、完全にネタバレですので続きに記載します。

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チャンピオンRED 1月号該当作品メモ 

チャンピオンREDで該当作品がちょこちょこあったのでメモ。

TSF(女体化?)
聖痕のクェイサー(電脳空間):メインキャラのサーシャが電脳空間で女性の姿に。
ミカるんX(皮もの?):1巻から登場している宇宙人が人間の少女の皮を被って女子高生のふり。ただし外見は完全に人外で本来の性別は不明(口調は男性)。
女装
SPにおまかせっ!(読みきり):主人公の少年が痴女のSPに襲われる漫画。別の痴女に誘拐された後ワンピース+ねこみみを着せられる。単行本化されたら買います。
アンドロイド
AI:パト!:女の子のAI搭載(動く女の子のイラスト付)の痛車パトカー、略して痛パト漫画。擬人化ものとしても有り?
真マジンガーZERO:アンドロイドの女性が登場。レギュラーのようです。
怪物
ぽかぽかばんぱいあ:吸血鬼、蝙蝠の物の怪、セイレーンなどが登場するほのぼの4コマ。

『どみなのド!』、『SPにおまかせっ!』と男(の子)がボールギャグを噛まされるネタが被ってました。滅多に無いネタなのになぜ被るのか。
グロ・血しぶき描写がちょっときつかったですが、百合ネタがそこここに散りばめられていて、話も面白い作品が多かったです。

チャンピオンRED 1月号付録『どみなのド!/目黒三吉』CD感想 

『どみなのド!/目黒三吉』付録CD目当てに購入してきました。
チャンピオン RED (レッド) 2010年 01月号 [雑誌]チャンピオン RED (レッド) 2010年 01月号 [雑誌]
(2009/11/19)
不明

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合計45:08収録。長いです。ディスクイラストはコミック2巻中表紙画像。
出演は
土江武:阪口大助 怒皆ひかり:日笠陽子
怒皆あかり:岡嶋妙 砂戸璃瑠:佐藤聡美
実輪彩子:門脇舞以 桐井音瀬:浅井清己
張形満:高橋伸也 大杉鸚哥:河原木志穂
鵜羽桜:木村はるか、他。順序は台詞が多い順です。

第1章~服従への序曲(プレリュード)~ 16'52 
第2章~花園での間奏曲(インターバル)~ 06'10
第3章~張形満の挑戦~ 22'05
脚本は原作者の雑破業さん。漫画がそのままCDになっていて台詞の変更も少ないです。第1章の出会い編では、妹・あかりの過激台詞も修正音までそのまま。酷いです。
第2章は入学&彩子との出会い編。雑誌本編と比較すると面白いです。というか怖い。
第3章、色々すっ飛ばしていきなり6話へ。6話の酷い内容、男同士の××バトルも丁寧に再現。無駄に良い張形の声と純和なBGMが変な笑いを誘います。
後半は女の子のサービスシーン?なのですが、やっぱりギャグな展開です。
『どみなのド!』のギャグエロが好きな方にはCDお勧めです。

チャンピオンREDは初めて購入したのですが、想像していたより少年漫画らしい熱い展開の作品が多くて驚きました。
ただ、徹頭徹尾人を選ぶ漫画だったのは予想通り。『弐万甲斐メノ涼夏/富沢ひとし』が特にインパクトがありました。
『どみなのド!』本編はCDとは方向性が全く違う酷さなので、CDを堪能した後読むと、色々とギャップが楽しめるかと思います。
付録は先のCDと、今度アニメ化される『聖痕のクエイサー』のギリギリなクリアファイルでした。

関連記事
どみなのド!(1)/目黒三吉(原作:雑破業) 感想
どみなのド!(2)/目黒三吉(原作:雑破業) 感想

にょたいかっ。(1)/龍炎狼牙 感想 

にょたいかっ。 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)にょたいかっ。 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2009/11/21)
龍炎 狼牙

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にょたいかっ。/龍炎狼牙(るーえんろうが)/1~/コミックシーモア連載中(一応この巻だけでも完結しています)/TSF(変身)/女体化

ある日突然女の身体になったら、ナニがシたいですか?――それ、全部ヤります。
彼女イナイ歴=年齢の冴えないサラリーマン・真中真は、ある日突然女の身体になってしまった!
男に戻りたいと口ではいいながら、ナンパ男に女医にイケメンセレブに居酒屋女将、
その他もろもろいろんな人に言い寄られ、ノーマルだったりアブノーマルだったり、いろいろ体験しちゃいます!
(帯+裏表紙あらすじより)

女の子変身エロ漫画。成人向けではありませんがエロエロです。というかほぼそれしかありません。
第一話でいきなり女体化、その後他人には男に見えたり女に見えたりするものの、一応女のままで話は進みます。
身体の変化に合わせて周囲の認識も変化するので職場で困ったりなどは無し。ご都合主義万歳。
設定も絵も好みですし、男も女も両方ありという暴走展開も楽しいです。変身女体化エロ漫画が好きな方には文句無しにお勧めできます。

ただ本当にエロしかないので、女の子になって入浴や着替えで騒いだりというのが好きな方には微妙かもしれません。
エロはエロでいいのですが、そういったシーンを入れるのにページを割いていて、日常的な行為や女の体になったことへの戸惑い描写は少ないです。
そして電車に乗れば痴漢に遭い、営業に行けば襲われ、職場ではセクハラ三昧、挙句はレズに襲われると、日常描写もエロ方面に波乱万丈。
取り合えず、女の子になって可愛い生活を送るという作品ではないので、そういった作品が好きな方はやめられた方が無難かと思います。

関連記事
にょたいかっ。(2)/龍炎狼牙 感想
にょたいかっ。/龍炎狼牙 3期スタート

続きは同じ作者さんの女体化女装漫画を紹介しています。
画像・リンク等はありませんが、どれも成人向け作品になりますのでご注意ください。

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妖怪漫画50譚(オトナファミ2010.1特集) 感想 

21日発売の本が売っていなかったので、エンタメ雑誌などを買ってみました。
オトナファミ 2010 January 2009年 12/24号 [雑誌]オトナファミ 2010 January 2009年 12/24号 [雑誌]
(2009/11/20)
不明

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妖怪漫画50譚~特集「鬼太郎」から「夏目友人帳」まで藤田和日郎「うしおととら」を振り返る~
ページ数は全部で14ページ。50の妖怪漫画紹介+作者さんへのインタビューが掲載されています。

作品紹介では表紙とあらすじ、妖怪登場数(多~少で5段階)を紹介。一部の作品は、中のイラストや登場する妖怪も掲載されいます。
妖怪中心のあらすじも分かりやすいですし、好みの妖怪漫画を探しているけど見つからないという方にはお勧めです。
それから内容によって「ほのぼの」「バトル」「怪奇」で分けられていますが、「妖怪のお医者さん」「足洗邸の住人たち。」など中盤からバトル展開のものがほのぼので、「幻仔譚じゃのめ」(それほどバトル要素は強くない)がバトルなど、少し曖昧な所もありました。

インタビューは緑川ゆき(「夏目友人帳」)、魔夜峰央(「妖怪始末人トラウマ!!」、「妖怪学園ザビエル」など)、水木しげる(「ゲゲゲの鬼太郎」、「河童の三平」など)、藤田和日郎(「うしおととら」)さんの4人。
一番長いのは「うしおととら」の藤田和日郎さん。「うしおととら」特集4ページに、インタビュー・泣けるエピソード10選・全国妖怪図録などが掲載されています。
他の方へのインタビューはそれぞれ半ページほどです。

内容はだいたい満足ですが気になったこともちらほらあったので箇条書きで。
・登場妖怪数の基準が良く分からない。
わかりません。巻数が多いものほど多くなっている気がしますが・・・。
・同じ作家の作品が多い。
水木しげるさんが8作品、魔夜峰央さんが4作品。好きな作者さんですが、せっかくなら色々な作者さんを紹介して欲しかったです。
・民話等に残る妖怪がメインでないものも多い。
「犬夜叉」「喰霊」「でろでろ」など。できれば創作妖怪とそうでないものは記述して欲しいと思いました。
また紹介されているものだと、人気作や現在連載中の作品が多かったのは残念でした。

雑誌自体は、ドラえもん感動エピソード集」やゲーム紹介コーナーなどもあって面白かったです。
また小冊子の「ファイナルファンタジー特集」も充実していて、ムービーの是非を両方の意見を取り上げるなど丁寧に作られていると感じました。

ひめごとははなぞの(2)/わたなべあじあ 感想  


ひめごとははなぞの/わたなべあじあ/1~5/コミックシルフ連載中/TSF(変身)/女体化/百合/女装/コメディ

ヤンキーに憧れている田中愛(♂)は、ある朝起きると、女の子(♀)になっていた!!
その日から女の子として生活することになった愛は、カッコイイ4人の兄と双子の弟に生暖かく見守られながら、
○○LOVEな幼なじみや、元××××の彼氏(予定)や、△△△の娘であるクラスメイトと一緒にハチャメチャな学園生活を送るのだった。
そんな中、謎の生物(?)やライバル姉妹(?)が登場して……!?
超デンジャラスで超ハイテンションなカラダ×ココロ×チグハグストーリー第2巻!
(裏表紙あらすじより)

TS馬鹿漫画第二弾が発売されました!第2巻は6~10話までが収録されていて、中身は相変わらずのアホ&カオスです。
女の子になっても相変わらずの馬鹿行動を繰り返す愛ですが、次第に可愛い扱いされるのにもなれ、つるぺたボディのビキニ姿まで披露するように。
そんな愛を百合なヤクザ美少女や元ヤンキー、胡散臭い兄4人に幼なじみが、ぞろぞろぞろぞろストーカー。
作中で作者さん自身が突っ込みを入れられていますが、1コマ内の人口密度が高いです。
また前巻で影の薄かった兄ちゃんが登場のたびに髪型を変えてみたりと、無意味な小ネタが散乱しているのも楽しい。
1巻のノリが嵌った方なら、1巻以上に楽しめるかと思います。

愛の変身にも新たな展開あり。愛は相変わらず可愛らしいのですが、周囲が珍しい反応で面白かったです。
それから新しく女装キャラも登場。こちらは見た目は可愛いですが、性格はとても駄目駄目でした。

おまけ7ページは、おかまでロリコンな朱雀兄ちゃんの女体化女子高時代の話でした。
こちらでは無駄に巨乳+パンチラで美少女ぶりを発揮していましたが、本編だと毎回女装+髭担当で萌えはありませんでした。

以降の内容は女体化女装ネタ詳細+αです。多少内容・展開ネタバレなので注意してください。

関連記事
ひめごとははなぞの(1)/わたなべあじあ 感想
ひめごとははなぞの(3)/わたなべあじあ 感想
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ひめごとははなぞの(5)/わたなべあじあ 感想

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