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WEB連載:中巌寺爽の隠密/片桐了第一話 感想 

以前クラブサンデーで公開されていた異性装?忍者コメディ「カクシゴトは充実」が、連載作品として帰ってきました。
中巌寺爽の隠密/片桐了/クラブサンデー連載/異性装?/忍者/コメディ
掲載ページ:http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/chuuganzik_001/detail/

高校デビューを夢みる中巌寺爽だったが、周囲で異変が多発し、全部空回り!
どうも誰かに監視されているようで、気になって仕方がない。
父親を問い詰めると、実は生まれたときから爽には、護衛の“忍び”がいて、今月からツムギが、新任の忍びになったのだ…って、それじゃ俺のプライベートってどこ?
戸惑う爽に、さらに衝撃の事実が…なんとツムギの正体は!?
実力派作家が放つ新感覚忍者コメディー新連載!いざ、ご覧あれ!!


ごくごく普通の高校生に忍びの護衛が付いてしまう「中巌寺爽の隠密」第一話。
内容は謎の忍者に振り回される学園コメディなのですが、読切り版と同様、異性装風のネタがありました。
以下ネタばれになりますので、ネタばれが気にならない方は「続きを読む」からご覧ください。


▼続きを読む▼

女装・男装漫画「愛俺!~男子校の姫と女子校の王子~」映画続報 

去年7月に実写化の告知があった「愛俺!」の映画情報続報がありました。
愛俺!     ~男子校の姫と女子校の王子~ 第1巻 (あすかコミックスDX)愛俺! ~男子校の姫と女子校の王子~ 第1巻 (あすかコミックスDX)
(2008/05/26)
新條 まゆ

商品詳細を見る
月刊ASUKA「愛俺」公式サイト:http://asuka-web.jp/work/aiore.html
※現在2011年1月号の「愛俺」試し読みが公開されています。
私は移籍前の少女コミックで連載されていた1巻だけを読んだことがあるのですが、バンドをやっているどう見ても男の女の子とどう見ても女の子の男の子が、特殊設定に反して非常に普通の恋愛をしているがシュールでした。
ただ少女コミック(恋愛メイン)と移籍後のASUKA(バトルアクションや厨二病、男主人公多め)はかなり方向性が違うので内容は変わっているかもしれません。

ちなみに以下の続報は、ASUKA公式サイトではなく、映画情報サイト「シネマトゥデイ」から。
一応ASUKAサイトにも映画情報ページがあるのですが、7月以降も全く更新がありません。
実写版『愛俺』でK-POPアイドルが女装!大国男児カラム、美しすぎる少年に!大野いとは男装初挑戦!
“男女逆転学園ロマンス”として人気を集める新條まゆの同名コミックを初実写化した映画『愛を歌うより俺に溺れろ!』で、人気K-POPアイドルグループ・大国男児のカラムと、若手女優・大野いとが主演を務める
なお主役二人の男装女装写真も掲載されています。
以下は女装男装実写化についての個人的主張になります。




まず私は女装男装が好きなのですが、あまり実写には関心がありません。
女装男装をされている方には似合っている方も多いと思うのですが、実写化の場合結局のところその役者の格好良さ、可愛さを見せたいという意識が強いように感じられ、女装っ娘、男装ヒーローというより単なる役にしか見えません。
ただどれもこれもが苦手というわけではなく「マンハッタンラブストーリー」の性別を偽りアルバイトをしていた男装少女・忍や金田一少年の女装少年などはとても良かったです。
この両方に共通しているのは男装っ娘を男が、女装っ娘を女の子がやっているという点です。

一瞬のシーンならとにかく、実写ドラマなどで女装・男装を演じているとどうしても「どうして気付かないんだ?」という疑問がわきます。
しかし男装っ娘を男が、女装っ娘を女の子がすればそんな疑問は当然ありません。
さらに個人的な感想ですが、そのキャラクターがほんの一瞬でも女らしさ、男らしさを見せるだけでちょっとした感動が味わえます。
最も自分はTSFネタも好きなので、そちらの方向で楽しんでしまっているのかもしれませんが…。
また作品自体に異性装ネタはありませんが、「1999年の夏休み(原案『トーマの心臓』) 」という作品では、四人の少女が最初から最後まで「少年」の役をするという倒錯した設定がありました。
不明瞭なラストは賛否両論ありそうですが、全編ピアノ音楽で綴られる物語と終始四人の男装少女しか登場しないという徹底ぶりなので、男装や百合(作中では少年愛)が好きな方にはおすすめしたい作品です。

関連記事
女装・男装漫画「愛俺!~男子校の姫と女子校の王子~」実写映画化
映画『1999年の夏休み』(原案『トーマの心臓』) 感想

バカとテストと召喚獣 SPINOUT! それが僕らの日常。(5)/namo 感想  

バカとテストと召喚獣 SPINOUT! それが僕らの日常。(5) (ファミ通クリアコミックス)バカとテストと召喚獣 SPINOUT! それが僕らの日常。(5) (ファミ通クリアコミックス)
(2012/01/14)
namo

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バカとテストと召喚獣 SPINOUT! それが僕らの日常。/namo/1~5/WEB漫画雑誌『コミッククリア』連載中/女装/男装/TSF(入れ替わり)/女体化/男体化/4コマ/学園ショートコメディ

――私立文月学園。そこではテストの点数を数値化し、自分の分身である「召喚獣」に点数が反映されるシステムが存在する。
さらにっクラス設備が差別化され、クラスそのものの入れ替えが可能な「試験召喚システム」が導入された学園。
本巻では久保くんの妄想大暴走!そしてお祭りを舞台にFクラスの面々が大いに暴れる!?


バカとテストと召還獣スピンアウトコミック第5巻。
今回は今までと少し変わってショートショートメイン。
内容は明久に惚れている残念イケメン・久保のショートショート、久保多めの4コマ。
そして雄二+翔子、土屋+工藤、秀吉+秀吉姉、明久+姫路、4組の視点からの夏祭りという構成になっています。
なお今回はページがいっぱいだった為か、おまけは各話間に1ページのイラストor漫画のみでした。。

残念イケメン・久保君の話も面白かったのですか、今回は何と言っても夏祭り!
夏祭りを訪れた男女と状況は同じなのですが、それぞれ全く違う展開で、少しずつ関連している(例えば土屋&工藤組で登場したアイテムが秀吉姉弟に影響したり)のが面白いです。
初めの雄二+翔子はまとも(?)な恋愛もの。翔子は相変わらずですが雄二の方も珍しくデレています。
土屋+工藤は二人で男装、女装コンテストに参加する話。
ムッツリーニ女装 バカとテストと召喚獣spinout
工藤さんの男装は格好よく、土屋の女装は可愛かったです。またこの回以外にも以前の土屋の女装写真が登場しました。

秀吉+秀吉姉は二人が入れ替わってしまう話。
入れ替わり 男体化バカとテストと召喚獣spinout
もともと外見がそっくり、しかも片方は男の娘なのであまりTSF的には期待しなかったのですがパニックの姉、全く気付かない秀吉のギャップが面白かったです。
入れ替わり 女体化 バカとテストと召喚獣spinout

最後の明久+姫路回は何と言ってもメインヒロインが久しぶりにメインの回なのが見所です。
また明久の姉、美波などメインでないキャラクターも、ちょこちょこと登場してくれていました。
今回は珍しい構成でしたが、SPINOUT!が好きなら買って損はないかと思います。

関連記事
バカとテストと召喚獣 SPINOUT! それが僕らの日常。/namo 感想 1巻 / 2巻 / 3巻 / 4巻
WEB連載:バカとテストと召喚獣 SPINOUT! それが僕らの日常。24話でTSFネタ
バカとテストと召喚獣 SPINOUT!/namo DVD特典でアニメ化

その他の「バカテス」コミカライズ
バカテスのコミカライズは、キャラクターも掛け合いもコミカルで楽しいものばかりでお勧めです。
バカとテストと召喚獣(1)/夢唄・まったくモー助(原作:井上堅二) 原作をおおよそ忠実にコミカライズしている作品。
バカとテストと召喚獣ぢゃ(1)/KOIZUMI(原作:井上堅二) 感想 秀吉(男の娘)の口癖付きタイトルに偽りなし!の女装漫画。完全にヒロイン&明久がヒロインと化しています。
バカとテストと召喚獣 コミックアンソロジー/KOIZUMI 久遠まこと他 感想 絵は可愛い方が多く、秀吉の登場も多いのは良いのですが、1話1話が短いので女装も小ネタ程度のものばかりになります。

AKB49~恋愛禁止条例~(5)/宮島礼吏(原作:元麻生ファクトリー) 感想  

行方不明だった本がいくつか発掘できたので、1月は新刊と既刊を並列で紹介していきたいと思います。
まずは今月6巻が発売される「AKB49~恋愛禁止条例~」5巻から。

AKB49~恋愛禁止条例~(5) (講談社コミックス)AKB49~恋愛禁止条例~(5) (講談社コミックス)
(2011/11/17)
宮島 礼吏

商品詳細を見る
AKB49~恋愛禁止条例~/宮島礼吏/1~5/少年マガジン連載中/女装/男装/アイドル/スポ根/燃え

運命の研究生Xデー公演当日、みのりは倒れた吉永に付き添ったまま戻らない‥‥。
センター不在で開演時間を迎えた劇場では、開演を引き延ばすため、選抜メンバーが研究生に代わり前座を務めていた!! 
しかし、その甲斐虚しく、ついに制限時間いっぱい! 
みのりコール鳴り響くなか、非情な宣告が。「1万円は払い戻し、公演は中止とする!!」


熱血女装アイドル漫画「AKB49」。
5巻は「研修生」としての訓練が描かれた第一部が「Xデー(34~37話)」を区切りに終了。
そして後半38~42話は中休み的な明るい話が続きました。

前半である「Xデー」回は、吉永を追いかけてしまったみのりと、みのりを待つAKB訓練生の話で、これまでのストーリーの集大成のように感じました。
ひたすら前向きに、訓練やハプニングを乗り越えてきた実が、吉永が倒れたことを切っ掛けにAKB訓練生であることに揺らいでしまう。
しかし初めはバラバラだった訓練生、以前は敵対していた岡部愛、そしてこれまでに出会ったAKB正規メンバーからの電話で、その思いを新たにし……。という展開は、アイドル漫画ながら、膝をついたヒーローの前にこれまでのライバルや仲間達が現れたようでした。
またこれまで描かれなかった、実が吉永に好意をもったきっかけが漸く描かれたのも良かったです。

そして後半は「高橋みなみ」「大島優子」「渡辺麻友」とのイベント回。
上記3人とのデート回のようなものなのですが、それぞれの個性が出ていて面白かったです。

38話は実を女性と思ったまま恋愛未満?の感情を持っている「高橋みなみ」とのデート。
AKB49 高橋みなみ
待ち合わせをして観覧車というデートらしい内容なのですが、たかみなからの認識はあくまで「女の子」。
女装した男の実と、「女の子」のみのりにドキマギしてしまうたかみなが可愛いです。

39~40話は「大島優子」とのイベント回。
AKB49 大島優子
雪山でスキー→遭難して山小屋で2人っきり……とこちらもデートらしい内容ですが、研究生を卒業してからのことなど物語の今後に関わる話もありました。

そして41話は「高橋みなみ」の回。
オタク兼男装大好きアイドル・たかみなならではの「男装」イベントになります。
AKB49 渡辺麻友
前回は男疑惑をかけられ彼女にストーカーされてしまう話でしたが、今回は男装喫茶で彼女と一緒に働く話。
女装しているみのりが「女の子として」素の姿・実で接客、しかしそこに実を知る吉永が!?という内容です。
吉永にばれそうになりあたふたする実も面白かったですが、男の実を女の子の「お兄さま」と慕っているまゆゆも可愛かったです。

一方で、秋元康とこれまで登場したAKB正規メンバー達の研修生たちの今後についての話も少し登場。
42話で今後の「AKB正規メンバー」としての話も示唆されたところで5巻は終了。
相変わらず熱いシーンが多い「AKB49」ですが、後半は健康的なサービスシーンなどもちょこちょことあり、熱血も女装ラブ?コメもどちらも楽しめました。
特に後半は、女装っ娘が「かっこいい女の子」として好意をもたれる百合展開が好きなのでとても面白かったです。
研修生の今後のことなど不穏な発言をちらついていましたが、6巻以降もこのまま突っ走ってほしいです。

AKB49~恋愛禁止条例~既刊感想1巻 / 2巻 / 3巻 / 4巻

4コマ漫画「HIGH SCORE」アニメDVD付き単行本発売決定 

女装男装アンドロイドTSFに該当の4コマ漫画「HIGH SCORE」のアニメDVD付き単行本
「アニメDVDつき傑作選 みんなのHIGH SCORE」が発売されるそうです。
コミックナタリー様記事:「HIGH SCORE」アニメDVD付き傑作選、3月に発売決定
現在ショートアニメ放送中の「HIGH SCORE」ではありますが、女装等該当は1巻につき該当1話程度なので、アニメ10話で放送されるかは微妙なところ。
現在は4話まで放送されていますが、まだ該当となるエピソードはないようです。

関連記事:「HIGH SCORE」TVアニメ化決定
女装アンドロイド等についての詳細は、関連記事をご覧ください。

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